【2026最新】ハイエースシートカバー人気ランキング!後悔しない選び方

2026最新ハイエースシートカバー人気ランキングと後悔しない選び方

※当記事はPRを含んでおります。

「ハイエースのシートカバーの種類が多くて迷う」
「自分の車にちゃんと付くのか不安」

こうした悩みを抱える人は多いのではないでしょうか。シートカバーは決して安い買い物ではなく、購入後に後悔したくないものです。

ハイエースのシートカバーで失敗を防ぐには、用途やグレードに合わせて商品を選ぶことが大切です。型式やボディサイズを誤ると、装着できず返品もできない場合があるため特に注意が必要です。

この記事では、ハイエースシートカバーの用途別の選び方から、ブランド別の人気ランキング、適合・品番の確認方法、取り付けの工賃相場まで紹介します。自分の車に合った商品を見つける参考にしてください。

この記事でわかること
【総合・ブランド別】ハイエース シートカバー人気ランキング厳選おすすめ
【重要】購入前に必ずチェック!失敗を防ぐ適合・品番の確認方法
ハイエースのシートカバーに関するよくある質問(FAQ)

目次

ハイエースのシートカバーは用途とグレードで選ぶのがおすすめ

ハイエースのシートカバーは用途とグレードで選ぶのがおすすめ

ハイエースのシートカバーは、用途とグレードに合ったものを選ぶと失敗しにくくなります。まずは、以下の4タイプから自分に近いものを探してみてください。

  • 防汚重視のファミリー・アウトドア派
  • 見た目重視のDX・カスタム派
  • 高級感重視のダークプライムオーナー
  • コスパ重視の職人・実用派

それぞれに適した理由と選び方を、順番に見ていきましょう。

【ファミリー・アウトドア派】防水・防汚性で泥汚れやジュースこぼしをブロック

外出先での食べこぼしや、海・川遊びのあとの濡れ対策が気になる人もいるでしょう。こうした人には、防水・防汚性の高いシートカバーが向いています。

防汚性に優れた素材としては、PVCレザー(ポリ塩化ビニル)が挙げられます。水や汚れに強く、中性洗剤などで汚れを拭き取ることが可能です。

防水性に優れた素材としては、ネオプレンがあります。ネオプレンは、ウェットスーツにも使用されるゴム製の素材で、水を通しにくいのが特徴です。

ただし、ネオプレン製のシートカバーはヘッドレストに掛けるだけの汎用タイプが中心で、ハイエース専用の商品は選択肢が限られる点に注意が必要です。

ハイエース専用のアイテムで防汚・防水性を重視したい場合は、PVCレザー製のシートカバーを選ぶのが現実的な選択肢といえるでしょう。

【DX・カスタム派】レトロ・デニム調でおしゃれに商用バン感を払拭

ハイエースのDXは、樹脂パネルや布シート中心のシンプルな内装で、商用車のような実用的な空間が特徴です。シートカバーを変えるだけでも、車内の印象を大きく変えられます。

おしゃれにしたい人に人気なのが、デニム調やヴィンテージ調、レトロ調のカバーです。例えば、デニムを使った生地や、コーデュロイ素材を組み合わせたモデルは、カフェのソファのような落ち着いた空間に仕上がります。

【ダークプライムオーナー】高級感を損なわない専用設計モデルを

ダークプライムオーナーは高級感を損なわない専用設計モデルを

ダークプライムⅠ・ⅡやダークプライムSは、上質な内装の高級感が魅力です。その雰囲気を損なわないためにも、同じく上質なモデルのシートカバーを選びましょう。

パンチングレザーや上質なステッチ縫製が施されたシートカバーなら、純正の高級感を保ったまま、シートを汚れや傷からしっかり守りやすくなります。

【職人・実用派】コスパ重視のフロント(運転席・助手席)モデル

セカンドシートを使わない場合は、運転席と助手席だけにカバーを付ければ、費用を抑えながらシートを汚れや傷から守りやすくなります。

毎日使用するなら、耐久性や座り心地に配慮して選ぶのがおすすめです。シートカバー表面にPVCレザーを採用し、座面に厚みのあるスポンジ素材が使われたものなら、長く快適に使用できるでしょう。

【総合・ブランド別】ハイエース シートカバー人気ランキング厳選おすすめ

ブランド別ハイエース シートカバー人気ランキング厳選おすすめ

ここでは、ハイエースに対応したブランド別におすすめのシートカバーを紹介します。ブランドごとの特徴も解説するので、ぜひ参考にしてください。

※メーカーや販売店によっては、個人宅にサイズの大きなシートカバーを配送していない場合があります。
その場合は、取り付けをお願いするカーショップ等に相談し、配送先に指定させてもらえないか確認してから購入することをおすすめします。

1位:定番ブランド「クラッツィオ(Clazzio)」

クラッツィオは、シートカバーの定番として国内で広く知られるブランドです。適合車種は300種類以上で、ハイエースもバン・ワゴンやグレードごとに専用設計が用意されています。

素材は、PVCレザーや本革、デニムなどを採用しています。シンプル・カジュアル・高級感のあるものなど多種多様で、用途や好みに合わせて選びやすいブランドです。

公式サイトで車種・年式・グレードを入力すれば適合製品を検索できるので、型式の種類が多いハイエースでも迷いにくいでしょう。ここでは、用途別におすすめの3モデルを紹介します。

◼️クラッツィオ ネオ(Clazzio Neo)

タイプ車種専用タイプ
素材ソフトBio PVC
機能性抗菌防臭、メンテナンス性、難燃性
価格帯2万円~3万円
おすすめの人防汚性があり、メンテナンスのしやすさを求める人

クラッツィオ ネオは、全体をソフトなPVCで仕上げたシートカバーです。水やジュース、泥などが染み込みにくく、汚れても乾拭きや水拭きで手入れできるため、食べこぼしやアウトドア後の汚れが気になる人に向いています。

難燃加工や抗菌防臭加工も施されており、車種専用でフィットしやすい設計です。PVC素材のため、布タイプのシートより熱気がこもりやすい点を理解しておく必要があります。

◼️クラッツィオ プライム(Clazzio Prime)

タイプ車種専用タイプ
素材高級ソフトBio PVC(高反発スポンジ内蔵)
機能性抗菌防臭加工、難燃性
価格帯3万円~4万円
おすすめの人シンプルで高級感のあるデザインを求める人

クラッツィオ プライムは、上質な質感を重視した上位モデルです。世界基準をクリアしたソフトBioPVCに、ウイング部の特殊ステッチとセンターの縦ダブルステッチを合わせ、シンプルかつ高級感のある見た目に仕上げています。

座面には高反発スポンジを使い、長時間の運転でも疲れにくく感じられるのが特徴です。難燃・抗菌防臭加工も施されています。

◼️クラッツィオジーンズ(Clazzio JEANS)

タイプ車種専用タイプ
素材特殊素材のデニム生地
機能性抗菌防臭、高反発
価格帯4万円~5万円
おすすめの人車内をカジュアルな雰囲気にしたい人

クラッツィオジーンズは、独自開発のヴィンテージ風デニム生地を使ったシートカバーです。商用バンらしいイメージが残るハイエースの内装も、カジュアルでおしゃれな空間にアレンジできます。

高反発スポンジで座り心地が良く、長距離を運転する人も快適です。シート形状によってはデニム地のスマホポケットも付きます。

年式・型式によっては生産対応していない場合があるので、購入前に必ずモデルに適合するか確認してください。

2位:レトロ&カフェ風でおしゃれ空間を演出「Sandii(サンディ)」

Sandiiは、レトロでかわいいデザインを得意とするシートカバーブランドです。生地のカラーは40色以上と豊富で、カフェのような落ち着いた空間から、明るく華やかな車内まで、好みに合わせて選べます

車種ごとに型をとる専用設計のため、シートベルトの穴やアームレストの位置にも合い、純正のようにフィットしやすくなります。ハイエース用の適合品番もあり、車内空間の商用感を和らげたい人におすすめです。

◼️Sandii カヌレグラッセ

タイプ車種専用タイプ
素材レトロ調の高級PVC
機能性耐水性、耐久性
価格帯4万円~5万円
おすすめの人レトロさと可愛らしさを両立したい人

カヌレグラッセは、レトロな質感のシートカバーです。スノーホワイトを基調としたツートンカラーのデザインが特徴で、レトロさと可愛らしさを両立した空間を演出できます。スノーホワイトに合わせるカラーは、キャメルやグレージュ、ダークブラウンなど10種類から選べます。

素材は耐久性・耐水性に優れた高級PVCが使われており、飲み物をこぼした場合でも手入れがしやすいのが特徴です。

受注生産のため、手元に届くまで6~10週間程度かかる場合があります。使いたいタイミングに合わせて、余裕を持って注文するようにしてください。

◼️Sandii ビスキュイ

タイプ車種専用タイプ
素材布調PVC
機能性防水性
価格帯4万円~5万円
おすすめの人防水性と柔らかい肌触りを求める人

ビスキュイは、布のようなやわらかい手触りと防水性を両立させたシートカバーです。素材はPVCのため、見た目は布でも水や汚れに強く、簡単な拭き取りで手入れできます。

爽やかな5色から選べ、レザーとは違う温かみのある雰囲気の車内に仕上がります。子どもやペットを温かみのある空間に乗せたい人にもおすすめです。

◼️Sandii ワッフル

タイプ車種専用タイプ
素材高品質PVC(キルティング加工)
機能性防滑性、耐久性
価格帯4万円~5万円
おすすめの人おしゃれと実用性を両立したい人

ワッフルは、その名のとおりワッフルのようなキルティング模様が特徴のシートカバーです。メインカラー24色とスノーホワイトのツートン、パイピング24色から選べ、好みの雰囲気に仕上げられます。

キルティング模様はおしゃれなだけでなく、背中や腰のホールド感を高める効果が期待できます。表面は適度にすべりにくく、見た目と座り心地の両方で満足しやすい商品です。

3位:本格デニムと上質なクラフト感を表現「クラフトプラス」

ハイエースのシートカバーでデニムのクラフト感を表現するクラフトプラス

クラフトプラスは、デニムやコーデュロイ、ツイードなど、ファッションで使われる人気の生地を車内に取り入れたブランドです。木工職人が常駐する工房を持ち、生地選びや仕上げにこだわった製品づくりで知られています

ハイエース用には、200系に合わせたFASHIONシリーズが用意されています。純正のシンプルな内装を、サーフ・ワーク調やヴィンテージ調へと変えたい人におすすめの商品が豊富にそろっています。

◼️S-GL用シートカバー FASHION series TYPE-4(New York Style)

タイプ車種専用タイプ
素材ハリスツイード(ウール)、レザー「バロン」
機能性通気性
価格帯6万円~12万円
おすすめの人渋さとカジュアルさを両立したい人

ニューヨークスタイルは、スコットランド製のハリスツイードと日本製レザー「バロン」を組み合わせた上位モデルです。

ヘリンボーン柄(白×黒)のツイードは、車内の雰囲気を落ち着いた高級感のある空間にしてくれます。ウール素材ながら通気性が良く、夏でも蒸れにくいため一年中使えます。

◼️S-GL用シートカバー FASHION series TYPE-1(California Style)

タイプ車種専用タイプ
素材児島デニム
機能性ストレッチ性
価格帯6万円~12万円
おすすめの人車内の商用感をなくし、カジュアルな内装にしたい人

カリフォルニアスタイルは、岡山・児島産のデニムを使ったシートカバーです。紺地に白の縦縞が入ったヒッコリー柄は、汚れが目立ちにくいように考えられた模様で、家族のお出かけから仕事でのハードな使用まで幅広く活躍します。

8オンスのデニムは柔らかくストレッチ性もあり、シートになじみやすい点が魅力です。

◼️S-GL用シートカバー FASHION series TYPE-2(Brooklyn Style)

タイプ車種専用タイプ
素材コーデュロイ、レザー
機能性保温性、通気性
価格帯6万円~12万円
おすすめの人車内をレトロな雰囲気にしたい人

ブルックリンスタイルは、コーデュロイ生地を使った重厚な雰囲気のモデルです。畝(うね)のある独特の手触りとブラウンレザーの組み合わせで、ヴィンテージ感のある空間に仕上がります。

コーデュロイは空気を含むため、保温性があります。また、夏も比較的蒸れにくいので、季節を問わず快適に使えます。起毛素材のため、ホコリやペットの手入れに注意してください。

4位:ヴィンテージ&アンティーク調で上質に仕上げる「舞杏(BUAN)」

舞杏(BUAN)は、ヴィンテージ風やアンティーク調の内装づくりを得意とするブランドです。本革に近い風合いの合皮や、ナチュラルな風合いのファブリックなど、質感にこだわった生地を採用しているのが特徴です。

ハイエース用は、スーパーGLやダークプライム系、ワゴンGLなど、グレードごとに専用品が用意されています。

一般的なカバーに比べると高価格帯の商品もありますが、素材の質やデザインの美しさにこだわった、お気に入りのアイテムを見つけやすいでしょう。

◼️ヴィンテージレザーシートカバー カーボンアクセント

タイプ車種専用タイプ
素材ヴィンテージタイプレザー(カーボン調アクセント)
機能性難燃性
価格帯6万円~8万円
おすすめの人車内を上質な空間にしたい人

ヴィンテージタイプのレザーに、カーボン調のアクセントを加えたシートカバーです。カーボン特有の光沢とヴィンテージ感溢れるレザーが、車内を上質な雰囲気に引き上げてくれます。

対象はスーパーGLとダークプライム系で、DXやワゴンには適合しません。2列目のみのため、前席もそろえたい場合は別のカバーと組み合わせてください。

◼️アンティークレザーシートカバー Ver.2 ワゴンGL H29/12~ 1台分セット

タイプ車種専用タイプ
素材合皮(本革調・艶消しブラウン)
機能性防汚性、耐久性、難燃性
価格帯15万円~16万円
おすすめの人車内のデザインをアンティーク調に統一したい人

アンティークレザー Ver.2は、ワゴンGL専用の1台分セットです。

表面は艶消し加工が施されており、アンティーク感のある洗練された見た目が特徴です。お部屋のソファーをそのままシートカバーにしたような、おしゃれな印象があります。

素材には塩化ビニールが使われています。防汚性・耐久性が高く、子どもやペットを乗せる人にも使いやすいです。

1台分セット(ワゴンGLのH29/12以降)のため、価格は15万円(税込)以上と高価格帯の商品です。

◼️プレミアム ファブリック コンプリートセット 標準ボディ用

タイプ車種専用タイプ
素材ファブリック生地
機能性難燃性、抗菌、防汚性、撥水性
価格帯12万円~13万円
おすすめの人車内を落ち着いた空間にしたい人

プレミアム ファブリック コンプリートセットは、サンバイザーカバーやエンジンフードカバーなどを加えたセット商品です。車内全体をナチュラルな質感のファブリック生地で統一し、柔らかい雰囲気に仕上げられます。

素材は、高い難燃性に加え、抗菌・防汚・撥水の加工で汚れが付きにくい仕様です。レザーより滑りにくく、ペットのツメなどによる引っかき傷がつきにくい丈夫な作りになっています。

ハイエース200系(スーパーGL、ダークプライム、ダークプライム2)の標準ボディに適合しています。

5位:長距離の乗り心地と実用性を極めた「ユーアイビークル」

ユーアイビークルは、ハイエースやキャラバンのカスタムパーツを専門に扱うメーカーです。座り心地を重視した製品が多く、特に長距離運転をする人におすすめです。

デザインも豊富で、シンプルなものからデニム調のカジュアルなものまで揃っています。

◼️ハイエース 200系 S-GL 1台分 コンフォート レザー シートカバー

タイプ車種専用タイプ
素材パンチングレザー
機能性通気性、クッション性
価格帯4万5,000円~5万5,000円
おすすめの人長時間の運転でも快適に過ごしたい人

コンフォートシートカバーは、座り心地を重視したS-GL用の1台分セットです。背面と座面のサイド部に最大30mmのウレタンを入れ、体を左右から支えるつくりになっています。

通気性を高めるために、中央部分はパンチングレザーを使用。長時間の運転でも蒸れにくい設計です。

カラーは、「ライトグレー&ブラック」「ブラック&ブラック」の2種類です。型式・カラー・グレードによっては配達までに1ヶ月以上かかる場合もあるため、購入前に納期もチェックしておきましょう。

◼️ハイエース 200系 ワゴンGL(10席分) アウリコ レザーシートカバー

タイプ車種専用タイプ
素材レザー
機能性防水性、抗菌防臭、通気性、耐熱性
価格帯6万1,600円
おすすめの人ハイエースワゴンGL(10席)に取り付けるシートカバーを探している人

アウリコ レザーシートカバーは、ムダのないシンプルなデザインでありながら、ボリューム感のある素材が使われています。

運転席と助手席にはバックポケットが付いており、小物や本を収納するのに役立ちます。クッション性と通気性もあり、長距離ドライブでも快適に過ごせる仕様です。

カラーはブラックのみのため、車内をシンプルで落ち着いた雰囲気にまとめたい人におすすめです。

◼️ハイエース200系 デニムシートカバー(ヴァンツアラー)

タイプ車種専用タイプ
素材デニム、ヴィンテージタイプレザー
機能性耐久性、難燃性
価格帯6万8,000円~7万円
おすすめの人おしゃれカジュアルな車内にしたい人

デニムシートカバー(ヴァンツアラー)は、デニムとヴィンテージタイプのレザーを合わせたツートンのカバーです。縦ストライプのシンプルな見た目で、アウトドア感のあるおしゃれな空間を演出できます。

後ろ側はレザーのため、汚れが付きにくく手入れも簡単です。座面や背もたれのデニム素材は摩擦で色移りする場合があるため、明るい服での長時間使用には注意してください。

6位:高級感とモダンラグジュアリーをまとう「Refinad」

Refinad(レフィナード)は、車種専用シートカバーを企画から製造・販売まで手がけるブランドです。国産車・輸入車を合わせて約340車種に対応し、ハイエースバン用の適合品番も揃っています。

型取りから縫製まで技術にこだわり、純正のようにぴったりとフィットする仕上がりが特徴です。シリーズはシンプルなレザーから、ダイヤキルト、オーダーメイドのカスタムまで幅広く、高級感のある内装を求める人に向いています。

◼️Refinad Leather Series(レザーシリーズ)

タイプ車種専用タイプ
素材リサイクルレザー、ウレタン
機能性通気性、調湿性
価格帯3万5,000~8万円
おすすめの人シックで落ち着きのある車内にしたい人

レザーシリーズは、通気性・調湿性に優れたシートカバーです。背もたれと座面に調湿性のあるリサイクルレザーを使い、パンチング加工で通気性を高めています。

ダブルステッチ縫製が施され、シンプルでありながら高級感のある見た目が特徴です。ブラック・グレー・ベージュ・ダークブラウンの4種類から選べます。

シックで落ち着きのある車内にしたい人におすすめです。ロットによって色味が若干異なる場合があります。

◼️Refinad Quilt Series(キルトシリーズ)

タイプ車種専用タイプ
素材リサイクルレザー、ウレタン
機能性通気性
価格帯5万円~12万円
おすすめの人ダイヤキルトで個性と高級感を出したい人

キルトシリーズは、ダイヤ柄のステッチが特徴的なレザーシートカバーです。ダブルステッチが施されたダイヤキルトは、クラシカルな雰囲気を演出します。

機能面では、通気性とクッション性に優れている点が特徴です。体がよく接触する背もたれと座面にはパンチング加工が施され、蒸れにくい仕様になっています。

キルトシリーズは、レザーシリーズの上位モデルにあたります。

◼️Refinad Custom Series(カスタムシリーズ)

タイプ車種専用タイプ
素材リサイクルレザー、ウレタン
機能性クッション性
価格帯5万8,000~12万円
おすすめの人色やデザインまでこだわって、自分だけの内装にしたい人

カスタムシリーズは、デザインやカラーを自分で組み合わせられるオーダーメイドモデルです。シートのデザイン、ツートンの配色、ステッチやパイピング、ヘッドレストの色まで変更でき、組み合わせは15万通り以上にのぼります。

専用のシミュレーターで仕上がりを確認しながら注文できます。オーダー品のため、届くまでに時間がかかります。

【重要】購入前に必ずチェック!失敗を防ぐ適合・品番の確認方法

ハイエースシートカバー購入前にチェックすべき失敗を防ぐ適合や品番の確認方法

車種専用タイプのシートカバーの場合、同じ200系でも、型式やグレードが違うと適合する品番は変わります。形が合わない品番は、無理に付けようとしても装着できません。

返品を受け付けない店もあるため、購入前に以下の2点を必ず確認してください。

  • 自分の車の型式とボディサイズ
  • グレード(S-GL/DX)と乗車定員

自分のハイエースの「型式(1型~9型)」と「ボディサイズ」を知る

ハイエースの型式によって、シートの形状が異なる場合があります。シートカバーを選ぶ前に、自分の車がどの型式かを把握しておきましょう。

あわせて確認したいのがボディサイズです。特に、ハイエースバンは全幅のサイズが標準ボディとワイドボディに分かれており、シートサイズが異なる可能性があります。

型式や年式は、車検証で確認できます。「初度登録年月」と「型式」の欄を見れば、自分の車の世代がわかります。判断に迷う場合は、メーカーの適合検索や問い合わせで確認してください。

S-GLかDXか?乗車定員によってシート形状は全く違う

ハイエースはS-GLやDXなど乗車定員によってシートカバー形状が違う

S-GLとDXでは、フロントのシート形状が大きく異なります。

  • S-GL:運転席と助手席が独立した2人掛け
  • DX:3人掛けのベンチシート

シートの形状が根本的に異なるため、誤って購入すると取り付けできません。

乗車定員によって、必要なシートカバーの枚数も異なります。ハイエース専用タイプのシートカバーは1台分セットで売られているケースも多いので、自分の車の定員に合う品番を選ぶようにしてください。

シートカバー装着のリアルな難易度と工賃

ハイエースシートカバー装着のリアルな難易度と工賃

シートカバーは、汎用タイプと車種専用タイプがあります。汎用タイプなら自分で簡単に取り付けられますが、車種専用タイプは難易度が高めです。アームレストやコンビニフックなどの取り外しや、硬い生地を狭い隙間へ入れ込む作業などが発生する可能性があります。

車種専用タイプを取り付ける自信がない場合は、専門業者に依頼するほうが安心でしょう。

自分で取り付ける場合のコツと必要な工具

自分で取り付ける場合の一般的な手順は、以下のとおりです。

  1. 座面にシートカバーを被せる
  2. 隙間にシートカバーの端を押し込み、フックやバックル等で固定する
  3. ヘッドレストやアームレスト、コンビニフックなどを取り外す
  4. 背もたれにシートカバーを被せ、ファスナーやマジックテープ等で固定する
  5. ヘッドレストにシートカバーを被せ、付属の固定具等で固定する
  6. ヘッドレストを元に戻す
  7. アームレストを元に戻し、シートカバーを被せ、マジックテープ等で固定する

参照:シートカバー取付説明書|クラッツィオ

工具は、車種によって異なりますが、基本的に以下のようなものが必要になります。

  • 軍手
  • ヘラ(シートカバーに付属している場合あり)
  • プラスドライバー
  • マイナスドライバー(または内張りはずし)
  • ソケットレンチ
  • カッター

参照:シートレイアウト・商品タグ・必要工具について |クラッツィオ

車種専用タイプは、純正シートにぴったり合うように作られています。生地に余白がない分コツが必要で、車の扱いに慣れていない人にとっては難易度が高めです。

注意点としては、シートカバーを無理やり伸ばそうとしないことです。一点に強い負荷をかけると破れる恐れがあります。

きれいに取り付けるには、少しずつ丁寧に行うことが大切です。例えば、背もたれのシートカバーは、ファスナーで固定するケースがあります。無理に引っ張らず、少しずつ締めるようにしましょう。

レザー系のシートカバーなら、気温が高い時期のほうが生地を柔らかくしやすいため、気温の高い日を選んで作業するのも取り付けをスムーズにするコツです。

プロ(業者)に取り付け依頼する場合の費用・工賃相場はいくら?

ハイエースシートカバーの取り付けをプロ業者に依頼する費用や工賃の相場

取り付けは、DIYで行うほうがコストを抑えられます。ただし、生地や内装の破損、ケガのリスクが伴います。

シートカバーを取り付けた経験のない人や、車に詳しくない人は、基本的にプロに依頼するのがおすすめです。

工賃の相場は、1台分おおむね2万円から10万円ほどです。席数や生地の種類、車種、店舗によって費用は変動します。実際に、ハイエースを含む4列車に対して、追加料金を設定している業者もあります。

なお、ネットで買ったカバーを持ち込む場合は、作業を断られたり追加料金がかかったりする場合があります。依頼の前に、持ち込みの可否と料金を確認してください。

ハイエースのシートカバーに関するよくある質問(FAQ)

ハイエースのシートカバーでよくある質問

Q. 車にシートカバーはつけるべきですか?

つけるかどうかは車の使い方次第ですが、多くのメリットがあります。シートカバーをつけると、飲みこぼしや摩耗から純正シートを守りやすくなります。

車内の雰囲気を変えたい場合にも効果的です。純正オプションにはない、おしゃれなデザインや色のシートカバーを取り付けられます。

Q. シートカバーを取り付けると車検に通らないって本当ですか?

ハイエースのシートカバーを取り付けると車検に通るか

装着するだけで車検に通らなくなるわけではありません。車検で問われるのは、内装材の「難燃性」です。難燃性を証明できる取扱書や証明書、タグがないと、シートカバーの取り外しを求められる場合があります。

難燃証明書は、商品に同梱されている場合や、Webサイトからダウンロードする場合があります。車検の前に手元へそろえておくと安心です。

また、サイドエアバッグ装着車では、エアバッグの展開を妨げない対応品を選ぶようにしてください。

Q. ハイエースのダークプライム(特別仕様車)にシートカバーはおすすめですか?

おすすめできます。ただし選び方に注意が必要です。

ダークプライムは、合成皮革を使った上質な内装が特徴です。汎用品のカバーをかけると、その質感が下がる場合があります。

高級感を保ちたいなら、車種・グレード専用設計のモデルを選んでください。本革やパンチングレザーなど、高級感のあるデザインを選ぶと、純正の雰囲気を損なわずにシートを保護できるでしょう。

Q. ハイエースのフロント(運転席のみ)だけで買えるメーカーはありますか?

フロント(運転席)のみのカバーを販売しているメーカーもあります。ただし、基本的にシートカバーはセット販売なので、購入前に確認しておくことが大切です。

メーカーによっては、注文方法が指定されているケースもあります。販売サイトのFAQ(よくある質問)も確認しておきましょう。

例えば、「カーショップコネクト」の販売サイトでは、購入時に備考欄に「フロントのみ購入希望」といった記載をするよう指定しています。

まとめ

ハイエースのシートカバーの失敗を防ぐには、用途とグレードに合わせて選ぶことが大切です。機能性やデザインなど、自分が重視するポイントから絞り込んでみてください。

気になるカバーが見つかったら、購入前に型式・ボディサイズ・乗車定員を確認しましょう。

車種専用にデザインされたタイプはサイズの適合がシビアなので、自分の車に合うかを必ずチェックしてください。

取り付けに自信がない人は、無理してDIYをするのは避けましょう。内装の破損やケガのリスクがあるので、業者に依頼するほうが安心です。

この記事を参考に、ぜひ自分にぴったりの一枚を見つけてください。

目次